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男子シングル ファイナルは死闘だった

かなりの激戦の末、ロジャー・フェデラーが、ウィンブルドン2009 男子シングルのタイトルを手に入れました。

実際、テレビで観戦していて、観ているこちらが、ゾクゾクして、胸が締め付けられるような激闘でしたね。

対戦相手のアンディ・ロディックが勝ってもおかしくない試合でした。

2回のタイブレークがあった上で、ファイナルセットまでもつれ込んだ結果、77ゲームも戦ってました。

ファイナルセットは、両者とも譲らず、30ゲームの死闘。

フェデラーは、今回のウィンブルドンのタイトルを手に入れたことで、サンプラスのもつ、グランドスラム優勝回数を塗り替えて、「15」としました。

記録は、いつかは破られるものですが、サンプラスが、ロイヤルボックスで見つめる中での記録達成は感慨深いものがあったと思います。

両者どちらが勝ってもおかしくないとき、最後に残るのは気迫なんでしょうか?

敗れてしまったロディックの瞳とそのときの表情が忘れられません。

本当にできるならロディックにも優勝カップをあげたい気持ちになるファイナルでした。

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