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2011年6月

DHC ヘム鉄でもだめかい?

ちょっと前に、貧血だってブログをアップしたと思います^^

現在、DHC ヘム鉄を目安の1日1粒飲んでおります^^

きっと体調もよくなると信じて飲み続けているわけですね。

いま風邪を引いていて、のどが非常に痛いです。そもそもは、yattiにうつされたんです。ひどすぎます><

そんなこんなで、体調がよろしくないので、この前貧血でお世話になった病院にいってきました^^

そこで、風邪薬の処方について話しているついでに、貧血はどうですか?って言われたので、「DHCのヘム鉄を目安通りの1日1錠のんでますよ」って答えたら、「じゃあ、血液検査してみますか?」と・・・^^

「はい!」と返事して血を抜かれました。

で、結果は・・・・

ダウン↓↓ダウン↓↓

数値下がってましたw

前回 6.7

今回 5.9 

どういうことでしょう??

さすがの先生も、女性は生理などで下がる要因はありますが、それにしても鉄分を摂っている割には、低すぎますね。

鉄分の吸収がされにくいにんだと思いますが・・・こうなったら、鉄分注射しかありません。1週間に1回注射しにきますか?これからの季節、この数値のままではいくらなんでも、しんどいですよ。動くのが大変でしょう??って心配されてしまいました。

私としては・・・鉄分サプリを摂っているし、ひじきごはんを炊いたり、小松菜やほうれん草をしっかり食べたりしていたので、下がるなんて予想外ですよw

何より同じご飯を食べているyattiは、貧血じゃないのに!!!

ありえん!!

私の体・・・鉄分吸収がされにくいらしいw

というわけで、鉄分注射決定でございます。

次の検査で一気に、数値が上がることを期待しよっと^^

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まさか・・・負けちゃった

去年のディフェンディングチャンピオンは、ベスト8に残れなかった。

少々残念ではあるが、復帰後のグランドスラムでベスト16はまずまずなのかもしれない。だけど、セレナなので、ベスト4に残ってほしかったな。

今回、セレナと対戦したバルトリは、確か、2007年にウィンブルドンで準優勝してた記憶がある。確か、そのときは、姉のビーナスに負けてしまい初のグランドスラム優勝を逃したとはずだったかな?

同じ時間帯にやっていた、ウォズニアッキとチブルコワは、ファイナルセットまでもつれ込み、タイブレークか?と思いきや、チブルコワが土壇場でブレークに成功、6-5勝ち越されて、あとがなくなったウォズニアッキ。結局、このまま、サービンフォーザマッチでまさかのウォズニアッキが敗れてしまった。でも、相手のプレーは素晴らしかったので、残念だけど仕方ない。

さて、セレナが負けた直後からはじまったビーナスとピロンコバのベスト8をかけた戦い。

ビーナスにしては珍しく最初からネットプレーへ展開するなど、かなり積極的だったけど、ミスが目立ち、ここぞというときに相手に決められる展開に。結局、相手が常に上回るプレー展開をしてきたので、2セット目もブレークかなわず、ベスト16で敗退となってしまった。

センターコートでの試合で、今をときめくウィリアム王子とキャサリン妃が観戦していたので、頻繁にテレビに登場していましたね。

女子で、順当に勝ち進んだのは、ストレートで危なげもなく圧勝だったマリア・シャラポワだけだったなあ。

このままいくと、シャラポワ以外は誰もウィンブルドンのタイトルを手に入れていないので、誰が勝ち進むか予想が不可能ですね^^

私も、3つの試合を同時でライブ観戦は厳しいですw

これから、ナダルとデル ポトロの試合w

観たいけど・・・観たら眠れないので、きっと途中で寝ちゃいますね^^

今週でウィンブルドンは終わり。

私の厳しい睡眠も今週で終わりだわぁ

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そろそろベスト16

またしても、ウィンブルドンですw

テニスに興味がない方はスルーしてくださいね^^

もう少しで、ベスト16まで出揃うこの時期、何故か選手ではないくせにドキドキします。なんていうんでしょうね?お目当ての選手が出揃うか?っていうドキドキ感ともう少しでチャンピオンが決まっていくんだなっていう気持ちと・・・。

だけど、ベスト4まで出揃うと、この楽しいウィンブルドンも終わりなんだなって悲しさが少しこみ上げてきます。毎年そう感じながらウィンブルドンを観ています。

まだ、ベスト16が出揃いはじめたばかりですから、まだまだですね。だけど、予定だと来週の今日には、女子決勝が行われてしまい、女子のウィンブルドン勝者が決まるんですね。そう考えると、グランドスラムもすごい人数が戦うのに、何でこんなに早く終わるんだって思います。

シード選手は32人(男女別)います。基本、世界ランキング=シード順となることが多いですが、過去のウィンブルドンや芝での勝率など加味されて、シードの順番が決まります。

なので、世界ランキング=シード順とは限らないですね^^

セレナ・ウィリアムズは、ウィンブルドン開催前は世界ランキング26位と出遅れおりますが、シード7(キムが欠場になる前は、シード8)です。これは、彼女のこれまでのウィンブルドンで残した成績が大きく左右しているのは言うまでもありません。彼女は、去年のウィンブルドンを最後に、怪我や手術などで今シーズンを遠ざかっており、グランドスラムとしては1年ぶりの復帰になっています。

姉のビーナスもシード外かと思いきや、シード選手になっています。ただ、確かに主催者側の判断は正しいのでしょう。実際、ビーナスはベスト16に現在勝ち進んでいますから^^

シード権を得るのもなかなか大変ですな^^

さすがに今回は、ビーナスはシード外になると思い込んでいたのでね。そうなっても、彼女なら、シード選手をバタバタ倒して、結局ベスト16に残っていたんでしょうかね?

運も実力のうちとは良く言いますが、結局のところ、実力のある選手がそのときの運をものにするんだと思います。運は誰にでもありますが、それを生かせきれるかは、その選手の実力なんだと思います^^

しかし、キム・クライシュテルスが今回欠場なのは、非常にさびしい限りです。

キムの姿がウィンブルドンで観たかったわ><

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完全アウエー

シングルスでのテニスなんて、自分との戦いですよね。

チームワークなんてもの求められませんし、ただひたすら集中力を高め最高のプレーをするのみです。

さて、毎日毎日ウィンブルドンをライブ中継で観戦しておりますが、本日ふと不思議に思ったことがありました。

テニスの発祥といえばイギリスであることは有名ですね。紳士&淑女の国です。当然、ウィンブルドン、観戦する観客のみなさんも質がすごく高いです。

両方応援して、素晴らしいショットが決まったときは、当然のごとく大きな拍手が沸き起こります。厳しいショットが返ってきたので、打ち返せずネットにかけてしまいミスショットをした場合、当然、素晴らしいショットを打った相手に対し、多少控えめな拍手が起こります。

これ、ほとんど慣習なのか?っていうぐらいテニスでは当たり前なんですね。

先ほど終了したマリア・シャラポワ v.s. ローラ・ロブソン の試合を観戦していて・・・

ローラ・ロブソンに対し、すごい拍手が沸き起こるわけです。シャラポワがミスをした場合の拍手は、普通のウィンブルドンでは起こらないだろうほどの拍手が沸き起こるわけです。まるで、スーパーショットを決めたかのように・・・。

で、ロブソンがミスをしてネットにかかり打ち返せない場合、通常は多少小さな拍手が起こるのですが、「オゥーー」ってすごく落胆する声がして、拍手自体起こらないシーンもあるわけです。

ん???ウィンブルドンにしては珍しいな??

もしや・・・と思ったら、ローラ・ロブソン選手はイギリス人でした。

普段は、マリア・シャラポワを応援することは私自身余りないですが、今回は余りにもアウエーすぎて、途中からマリア・シャラポワを応援していました。

いや、まあそんな完全アウエーなときでも、勝ち残れる選手ほど実力のある選手だと思います。

マリア・シャラポワ選手、過去の戦いで、追い詰められたり、思うようなショットが打てないと涙ぐんだりなどあり、若いから精神的にまだまだなんだろうなって思うところがあったりしました。

今回、そういうそぶりを見せるシーンは一切なく、落ち着いて自分のテニスをしていました。(相変わらずショットのたびに叫んではいましたが・・・)

何だか、精神力がついてきて、本当に実力のある選手に育ったんだなって、思ってしまいましたね。

ま、プロだから当たり前だろっていうのはなしにして、孤独に戦うスポーツですから、観客の拍手が少ないというのは少し何だかなって思ったわけです。

アンディー・マレー選手が出る試合は、いつもこのような感じだったなって思い出しました。

結果として、マリア・シャラポワ選手が勝ち残ってうれしいかな^^

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今年もこの時期がきましたね

毎年恒例のこの時期とくれば・・・

ウィンブルドン 2011

今年もはじまりましたね。

早速月曜日から、ライブ観戦しております。

おかげで、今週は眠いですね。

昨日のクルム伊達 公子選手のセンターコートでの試合はもちろんライブ中継で観戦です^^

内心、きっとビーナスが圧倒的に強いだろから、2セット先取で終わるだろうと思っていました。

それが、ファイナルセットまで戦うとはすごいですね。

1セットをタイブレークの末、1セット先取とは驚きました。確かに出足が遅く、エンジンがかかりにくいビーナスにしても、あれ?って思うことは確かにありました。

ですが、クルム伊達 公子選手が一歩も引かない素晴らしいプレーにも感動ですね。

パワーでは、負けていないし、技術もあります。スタミナ不足って感じではありませんでした。ただ、相手はビーナス・ウィリアムズです。

ビーナスの持ち味の一つとして、ここぞというときにエースを決めてきます。追いつけそうな30-40のときでも、あっさりエースで決めてきます。さすがにあの強打でコースもギリギリですから、攻めにはいる段階でエースw

出鼻をくじかれるというか、あっけにとられますね。

その後のセンターコートで試合したナダルでもそうですね。

ファイナルまで勝ち進むだけある選手は、粘って粘ってものにしていくパターンもあるでしょうが、どの選手にも共通しているのは、ここぞというときに決めれること。

例え何度か、ミスをしたとしても、取り返してくるのも早い。きっちり、サービスエースを決めてくる。そんなシーンを何度も今まで見ているからこそ、ファイナルまで進む選手って、やっぱり、決めるときに決める力があるんだなっていつも思いながらみてました。

ビーナス選手は大好きですが、エンジンがかかるのが遅いことがあります。逆に波の乗ってしまうと、恐ろしいほど試合をさせてくれません。打ち合いにもならず、厳しいコースばかりでさくっと決めてしまうんですね。

今年のウィンブルドンはどうでしょう?

ランキングトップのカロライン・ウォズニアッキ が気になりますね。彼女は、周知の通りグランドスラムでのタイトルはどれも手に入れてません。ランキングトップとしては、きっと、このウィンブルドンのタイトルは狙っているでしょうし、ほしいでしょう。

男子もわからないしですね。

内心、ちょっといい加減ロディックにタイトルを・・・と思いますけど、やっぱりナダルファンとしては、ナダルに連覇してほしい。

誰が勝ち残るのか目が離せません。

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映画 「プリンセス トヨトミ」

今週の水曜日のことですが・・・映画をレイトショーでみてきました。

堤真一さんが主演なので、見たいなと思ったわけです。

なんていうか、予告編をみて気になっていた作品でもありました。ただ、気にかかることといえば、Yahoo!映画のクチコミの評点がイマイチだということ・・・・でした。

20110615

観ての感想ですが・・・いや、予感的中です。

前半は良いんですよね。テンポもよく、それぞれの人物像がわかる感じでしたしね。何より、大阪の陣(大阪城が落城したとき)の戦のシーンとかもあったりして、ものすごい期待感ありありでね。

が・・・・

これ、はっきり言って後半がね・・・面白くないわけですね。

予告編と映画の始まりで期待させすぎです。脚本が悪いww

すばらしいキャストを揃えているからこそ、えええ~って感じで裏切られますね。

個人的には、堤真一さんが見れてよかった・・・うん、それだけ・・・。

今年見た作品でいうと、「ガリバー旅行記」とどっこいどっこい??レベルです(涙)。

1000円で見れてよかった。1800円払っていたら、ショックで涙ものだったわ。

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すっかり忘れてました

母の日は覚えていたのですが、翌月の第3日曜日は父の日だというのをすっかり忘れておりました。

慌てて、本日、父の日の贈り物を用意いたしました^^;

それでも、まだ2週間前に思い出してよかったです^^

父の日の贈り物は毎年恒例で、同じものを贈り続けています。

好物なものを贈っているのですが、そろそろ飽きてきたかな?だけど、毎年贈っていると、今年もくるかな?って思ったりして、違うのが届くとそれはそれで、ショックなのだろうか・・・などど、考えてしまい、毎年同じものを選んでしまいます。

なかなか、他のものに変更しがたいですが、ラクチンといえばラクチンなのかも!?

それは・・・浜名湖名物のうなぎの蒲焼up

贈るのもいいけど、自分も食べたいとlovely・・・いつもそう思うけいけいでした。

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映画 「ブラック・スワン」

昨日、仕事が終了してスーパーダッシュで映画館へ行き、かねてから観たかった映画を見てきました。

ナタリー・ポートマン主演 「ブラック・スワン」

20110604

今年ちょうど6作品目ですが・・・。

アカデミー賞受賞しただけありますね。迫真の演技でした。猟奇的というのか、狂気というのが正しいのか・・・鬼気迫るものありますね。

観てて、ドッと疲れてしまいました。

実は、2本映画をみようか?と狙っていたのですが、この映画を観てかなりしんどくなったので、2本続けてみるのは断念したほどですね。

娯楽映画ではなく、女優の演技力を見たい方にオススメです。

女って怖いな・・・

そう思わせる作品でした。

今月見たい映画が立て込んでます。

「プリンセス・トヨトミ」、「アジャストメント」、「アンダルシア」です。

「アンダルシア」は、7月入って観るつもりです。

観たいものが一杯あると悩みますねぇ・・・。

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