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今年もこの時期がきましたね

毎年恒例のこの時期とくれば・・・

ウィンブルドン 2011

今年もはじまりましたね。

早速月曜日から、ライブ観戦しております。

おかげで、今週は眠いですね。

昨日のクルム伊達 公子選手のセンターコートでの試合はもちろんライブ中継で観戦です^^

内心、きっとビーナスが圧倒的に強いだろから、2セット先取で終わるだろうと思っていました。

それが、ファイナルセットまで戦うとはすごいですね。

1セットをタイブレークの末、1セット先取とは驚きました。確かに出足が遅く、エンジンがかかりにくいビーナスにしても、あれ?って思うことは確かにありました。

ですが、クルム伊達 公子選手が一歩も引かない素晴らしいプレーにも感動ですね。

パワーでは、負けていないし、技術もあります。スタミナ不足って感じではありませんでした。ただ、相手はビーナス・ウィリアムズです。

ビーナスの持ち味の一つとして、ここぞというときにエースを決めてきます。追いつけそうな30-40のときでも、あっさりエースで決めてきます。さすがにあの強打でコースもギリギリですから、攻めにはいる段階でエースw

出鼻をくじかれるというか、あっけにとられますね。

その後のセンターコートで試合したナダルでもそうですね。

ファイナルまで勝ち進むだけある選手は、粘って粘ってものにしていくパターンもあるでしょうが、どの選手にも共通しているのは、ここぞというときに決めれること。

例え何度か、ミスをしたとしても、取り返してくるのも早い。きっちり、サービスエースを決めてくる。そんなシーンを何度も今まで見ているからこそ、ファイナルまで進む選手って、やっぱり、決めるときに決める力があるんだなっていつも思いながらみてました。

ビーナス選手は大好きですが、エンジンがかかるのが遅いことがあります。逆に波の乗ってしまうと、恐ろしいほど試合をさせてくれません。打ち合いにもならず、厳しいコースばかりでさくっと決めてしまうんですね。

今年のウィンブルドンはどうでしょう?

ランキングトップのカロライン・ウォズニアッキ が気になりますね。彼女は、周知の通りグランドスラムでのタイトルはどれも手に入れてません。ランキングトップとしては、きっと、このウィンブルドンのタイトルは狙っているでしょうし、ほしいでしょう。

男子もわからないしですね。

内心、ちょっといい加減ロディックにタイトルを・・・と思いますけど、やっぱりナダルファンとしては、ナダルに連覇してほしい。

誰が勝ち残るのか目が離せません。

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