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読書 「夜明けの街で」 by 東野圭吾

今年の10月に劇場公開される映画「夜明けの街で」は、東野圭吾著書によるものを映画化にしたものですね。

映画を見てみたいなって思ったので、読書の秋ですから読んでみました↓

20110917

単なる不倫の話しかなと思っていたんですが、どうやらそうじゃなかったようです。

読み続けるにつれて、のめり込んでしまい、数日に分けて読んでおりましたが、最後は一気に読みきってしまいました。面白かったです。どんでん返しもあって、そうくる?って内心思いながら読みました(笑)。

ベストセラーですから、読んだ方もいるかもしれませんね。

あらすじは、既婚者の男性社員が、会社に派遣でやってきた女性と気づけば不倫関係になり、彼女が抱える色々な問題に巻き込まれていく(自分で巻き込まれていく)といった内容。この問題が一味あってピリっとした辛さがある^^

問題がいい意味のエッセンスです。読む方にとっては、単なる不倫話しじゃんって思うかもしれませんがね^^;

ぜひ、夜長の秋のお供にいかがでしょ^^

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