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2013年2月

風邪その後・・・

新年早々、風邪を引いてましたが・・・

風邪・・・去年はよかったと思っていた、いつもの外用薬では期待するほどの効果がなくて、結局、何回もお医者様に通う羽目になりました。

早い話、咳だけが止まらずで、かかりつけ医の内科クリニックから、呼吸器専門のクリニックに変更です。
おかげで、すっきり、びっくりするほど、咳はとまり、咳をする時の胸の痛みもなくなりましたが、鼻をかんだり、咳やくしゃみをするたび、右胸下あたりに激痛が走ることが治らない。


くしゃみをすると、もう悲惨です!
「ハックション!イタタタタッ、ハックション!ッッウゥゥイタイ・・・」 w(゚o゚)w
針にさされたように、激痛があるの。あまりの痛さに、右胸下を押さえてます。


再度、呼吸器専門医にかかると、
「肋間神経痛ですね・・・」との診断でした。

ようは咳のしすぎで、神経の炎症を起こしてしまったそうです。
肋骨にひびなどはないようなので、大丈夫とのことでした。


あまりに痛みが治まらないときは、ロキソニンを飲み、あとは、外用薬の湿布にお世話になっております。
咳のしすぎで、肋骨にひびが入る人もいるようなので、ひびまで入らなかったことに感謝をすべきなのか?


私は風邪を引くと、咳が止まらなくなることが多いので、今後は風邪のときは、呼吸器専門のクリニックに行こうと思いました。

いつも行く内科クリニックが場所的に便利なんですけど、医師にも専門分野というものがあるようで、専門外のことだと・・・正直微妙(汗)。


クリニックを変えるって、なんだかお世話になっている先生に悪い気がするんですが、健康のためなら、仕方ないですよね。


薬局は、いつもの薬剤師さんがいい仕事してくれるので、薬局は変更していません。
「薬を混合して飲んでますよね?どれをいま継続して飲んでいるか、教えてほしいのですが・・・」と、当たり前ですが、薬を渡してくれる前に、必ず、いろいろ聞いてくれます。
そもそも、いつも同じ薬局で受け取っているので、現在、服用しているであろう薬剤一覧を作成してくれて、チェックしてくれます。

かならず症状を聞いて、処方される薬を説明してくれるので、症状と処方内容が一致しないと、確認してくれます。
この前は、不要な鼻水を止める薬(アレルギーを止める薬としても処方される内服薬)が処方されていて、症状と一致しないので、処方した内科医に電話で確認してくれ、その場で中止処方にしてもらいました。

当たり前だけど、そういうことをすぐ確認してくれるって大事ですよね。
かゆいところに手が届く薬剤師さんなので、安心して薬剤を受け取れます。


ただ、1月は私が思いのほか風邪が全快せず、病院に何度も通院してしまい、普段より医療費がかかりました。
そっちのほうが、正直・・・痛いです ( ̄Д ̄;;

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