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77年ぶりにイギリスの悲願達成!

2013年ウィンブルドン 男子シングルスチャンピオンは、アンディー・マレー選手(イギリス)でした。

イギリス人としては、77年ぶり優勝!
本当に快挙で、テレビで観戦していても、センターコートが歓喜に沸いてました。
アンディー・マレー選手、昨年度も決勝に進出しましたが、惜しくも準優勝で、同じセンターコートで涙を流してました。
今年は、歓喜の涙だったでしょう。


決勝の対戦相手は、世界ランキングNo.1 ノバク・ジョコビッチ選手(セルビア)でした。
今年の決勝戦、何が驚いたというか、ジョコビッチ選手のアンフォース・エラーが多すぎること。調子悪いじゃないのか?ってくらい、ミスが目立ちました。いつもならそんなミスはしないところでのミスが多かったです。
もちろん、マレー選手のコートカバーリングやプレーは、素晴らしいの一言に尽きます。
イギリスの悲願と言われるくらいですから、マレー選手の重圧は苦しいものだったと思います。その中でマレー選手のプレーは目を見張るスーパーショットもあり、すばらしかった。

今回の決勝はアウフェーであるとわかっていたので、私としてはジョコビッチを応援していました。
だって、ゲームの合間に「アンディー」コールがセンターコートから湧き上がるくらいですからね。
なので、今年の優勝者が決まった瞬間は、77年ぶりのマレー選手の優勝に拍手をしつつも、内心微妙で悲しいような?何とも言えない気分でした。

まあ、自分の主観ですから、マレー選手を応援している方からすれば、なんて失礼な!って思われる内容でしょうね。

今年のウィンブルドンは終わってしまったので、来年はラファに返り咲いていただきたい!
とすでに思っています。

もう、遅いのでほどほどにして、寝ます。
しかし、興奮したこの状態から、すぐ寝れるのか・・・非常に不安ですが、何とか眠りたいと思います。

おやすみなさい。

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