« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2013年12月

映画「ダイアナ」

実は、先月の11月中旬に有休を取得し、映画「ダイアナ」を観ました。

主演は、ナオミ・ワッツ


ダイアナ元英国皇太子妃が亡くなって、ずいぶん経ちましたね。
亡くなったのは1997年でしたが、あの時は、かなりびっくりしましたね。

いずれは、ダイアナ元英国皇太子妃について誰かが映画化するだろうなと思っていました。
映画化されたら、ぜひ見ようと以前から思っていたので、かなり楽しみでした。



主演のナオミ・ワッツの演技は個人的には良かったです。
だけど、「ダイアナ」という名前をつけたらな、もっと色々なダイアナ元妃をみたかった。
離婚前後から亡くなるまでを描いていますが、はっきり言って、スキャンダラスな部分といいますか、離婚前後のお付き合いがあった男性医師との色恋がほとんどでした。
個人的にはもっと、いろいろなチャリティーに力を入れていたところとか、そりゃあ部分的には描かれていましたが、いかんせん、色恋に偏りすぎです。
彼女の元英国皇太子妃という輝かしい部分をもっと描いてほしかった。
せめて、結婚した時からの作品にしてほしかったなあ。

スキャンダラスなところだけをクローズアップしすぎているね。
映画としては、そういう作品のほうが売れるのかもしれないけど、だけど、「ダイアナ」ってつけるなら、彼女の全体を観たかった。というのが感想ですね。

主役のナオミ・ワッツの演技はグットです。

英国では、ダイアナ元皇太子妃の人気は抜群でしょうから、亡くなった後で、「ダイアナ」って名前を付けてこういう作品にしてしまうというのは、英国国民からすると、酷評とか批判があるんではなかろうかと思いますねぇ。

個人的主観を除けば、映画としてはいいと思います。(今更言うな?)
だた、医師と別れて、その後亡くなる前の部分を相当駆け足すぎ(端折りすぎ)なところがなあ・・・という感じ。
恋愛映画だと思えば、男女の駆け引きとか元皇太子妃のいじらしさとかいろいろ葛藤もあり、作風はいいです。

できれば、もう1回じっくり見直してみたいなあと思う感じかな?

| | コメント (0)

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »