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映画「ワイルド・スピード スカイミッション」

ワイルド。スピードのファンとしては、やっぱり見なくてはと思い、映画館へ。


公開前にすでに、主演のポール・ウォーカーがこの世を去っていることがわかってはいるけれど、やっぱりショックでした。
映画を見ていると、亡くなっているのがうそのように感じられます。
昔の映画を見て、出演者がすでに亡くなっているなんてことはよくあることですが、公開前に亡くなっているのは、映画館で鑑賞していても悲しかった。


いつもワイルド・スピードを見ていると、普通なら死んでいるよというアクションばかりあります。骨折れるだけで済むわけないとか・・・ざらです。
今回もやっぱりそうですね、不死身です。
かなり派手にドンパチやってます。

でも、見ていて爽快な気分にもなるんですよ。
現実離れしすぎているところがありすぎるからでしょうか?
大きなビルが壊れて、車で宙を飛んで、車でビルからビルに乗り移ってなんて・・・どんな屈指な人間だよって思います。
それでもやっぱり面白いものは面白い。
けれどね、今回は面白くても、主演が亡くなって、続きがないのがわかっているからか、徐々にエンディングが近づくのが寂しくもありました。

最後のシーンは車で走り去りながら、光に照らされて、風景全体から空を映して、画面が徐々に白くなっていくところを見ていると、ポールが天国へと導かれているように感じました・・・。きっとそういう意味もあるのだと思います。
最後は、「For Paul」の字幕でした。
感想を書きながら思い返しても、涙が出ます。

もっとポールの活躍をみたかったな。

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