カテゴリー「スポーツ」の29件の記事

カープ優勝

野球に詳しくない私ではありますが・・・

広島市民として、カープの優勝は素直にうれしいです。

25年前も優勝してたことすら知らない私ですけれどね(汗)。


そんなわけで、広島カープ 優勝おめでとう。


テレビで観戦して、優勝がきまった瞬間におもいっきり万歳しました。
いやー、うれしいものはうれしい。

そして、同時に優勝セールがはじまるのもうれしい。
どうしてもほしいものは、冷蔵庫。
我が家で、唯一の買い替えていない家電製品です。
結構な年数使っているので、買い替えたら、電気代が安くなるかな?


そもそも、下調べをしていない。どこの冷蔵庫がいいのか。
これから急いで考えることにしよう。


当分、広島市民は、優勝気分に浸っています。
月曜日、みんな仕事する気分じゃあないかもなー。

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77年ぶりにイギリスの悲願達成!

2013年ウィンブルドン 男子シングルスチャンピオンは、アンディー・マレー選手(イギリス)でした。

イギリス人としては、77年ぶり優勝!
本当に快挙で、テレビで観戦していても、センターコートが歓喜に沸いてました。
アンディー・マレー選手、昨年度も決勝に進出しましたが、惜しくも準優勝で、同じセンターコートで涙を流してました。
今年は、歓喜の涙だったでしょう。


決勝の対戦相手は、世界ランキングNo.1 ノバク・ジョコビッチ選手(セルビア)でした。
今年の決勝戦、何が驚いたというか、ジョコビッチ選手のアンフォース・エラーが多すぎること。調子悪いじゃないのか?ってくらい、ミスが目立ちました。いつもならそんなミスはしないところでのミスが多かったです。
もちろん、マレー選手のコートカバーリングやプレーは、素晴らしいの一言に尽きます。
イギリスの悲願と言われるくらいですから、マレー選手の重圧は苦しいものだったと思います。その中でマレー選手のプレーは目を見張るスーパーショットもあり、すばらしかった。

今回の決勝はアウフェーであるとわかっていたので、私としてはジョコビッチを応援していました。
だって、ゲームの合間に「アンディー」コールがセンターコートから湧き上がるくらいですからね。
なので、今年の優勝者が決まった瞬間は、77年ぶりのマレー選手の優勝に拍手をしつつも、内心微妙で悲しいような?何とも言えない気分でした。

まあ、自分の主観ですから、マレー選手を応援している方からすれば、なんて失礼な!って思われる内容でしょうね。

今年のウィンブルドンは終わってしまったので、来年はラファに返り咲いていただきたい!
とすでに思っています。

もう、遅いのでほどほどにして、寝ます。
しかし、興奮したこの状態から、すぐ寝れるのか・・・非常に不安ですが、何とか眠りたいと思います。

おやすみなさい。

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ナダルがまさかの敗退

3か月ぶりの投稿です。
皆様お元気でしょうか??


私は、相変わらずで元気で過ごしておりますよ。
でも、貧血がびっくりな「12」に数値になり、はじめて貧血という文字が私から消えましたよ。治ったというより、強制的に治療しているといいましょうか??
現在も治療は続けておりますが、とても結果は良好です。
おかげで、毎月の検査が数か月単位でよくなりました。


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話は変わって、「ウィンブルドン2013」始まりましたね。
何が一番驚いているかと言いますと、「ナダルが初戦敗退」ということです。

これをYahooニュースで見たときの衝撃といったありません。
私の超楽しみなウィンブルドン熱が一気に冷めましたというほどですね。
ナダルがいなくなると、芝の王者フェデラーが復活するでしょうか??

大いに気になりますね。
しかし、ラファが見れないのは非常にさびしい限りですね。


そんなわけで、やっぱり、ウィンブルドンの季節になるとブログに投稿する自分がいる。
テニス観戦と他のそうねサッカー観戦と重なってもテニスを選びます。
それくらい面白いですね。なんといいましょうか?
シングルスだとチームプレーではなく、個人での組み立て内容と体力と気力とテクニック、そしてここぞという勝負強さが1ゲームの中にとても凝縮されています。
とあるゲームから、急に組み立て内容を変更し、ネットプレーに切り替えたりと、勝負に出る瞬間がわかって、観戦する側も緊張します。
私はそういうところがテニスを観るほうとして息をのみながら観戦してます。
粘って粘って勝つ方法もありますが、ここぞというタイミングでのスーパーショットなどを見ると、「くっぅ~やってくれるわね~」って自分が戦ってないのに感じます。
自分ができないからこそ憧れてみている部分もありますが、あの1ゲーム、1セットの中にすべてが凝縮されていて、プレーに惹きこまれてしまうのが好きなでしょうね。

ウィンブルドンが始まったばかり!
2013年は誰が芝の王者&女王になるでしょうか?

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今日決まるのね

現地時間の本日、ウィンブルドン2011

男子ディフェンディングチャンピオンが決まるんですね^^

女子は昨日決まりました。

マリア・シャラポワを下し、ペトラ・クビトバが新たな芝の女王になりました。

テレビ中継で観てましたけど、シャラポワを上回る常に素晴らしいプレーでした。あの強烈なフォアで厳しい場所に返すっていうのも拍手ものでした。

立ち上がりシャラポワは2セットともブレークされるてはじまるという厳しい戦いでしたね。クビトバも素晴らしいプレーも多かった分、ミスが目立ちました。明らかに相手に押されてのミスではないアンフォースエラーが多かったな。

決まるっていうスマッシュをアウトにしちゃったり・・・。きっとそうなれば、2セット目もカウントも6-3で終わったかも・・・。

終わってしまえば、ストレートで下したわけですから、素晴らしいことには違いないですね^^

シャラポワもやっとファイナルまで残っただけに残念でしょうか、仕方ないw

本日は、ナダルとジョコビッチの戦い。NO.1とNO.2の戦いですね。

今回の戦いはかなり厳しい戦いになりそうな気配です。どちらも決して引くことはないでしょうし、フルセットくらいになってしまいそうな気もします。

ジョコビッチの素晴らしいところは、冴えているバックハンドですね。あと、展開が結構早いところかな。ナダルは辛抱強い精神力と得意のフォアハンドですね。

全仏ではナダルが優勝しまたが、今シーズンのジョコビッチは恐ろしい連勝記録を打ちたて、全仏でフェデラーに負けた以外の全ての大会で優勝しています。しかもナダルに最近は、勝ち越しており、さすがのナダルも厳しい戦いを強いられること間違いないでしょう。ナダルが勝つには、相手に相当プレッシャーを与える展開にして、ジョコビッチのサーブを崩さないと乗り乗っているジョコビッチを倒すのは容易ではないと思います。

ただ、ラファ好きなけいけいとしては・・・打倒ジョコビッチで!

あの今シーズンの勢いを止めれるかは・・・神でもわからないじゃないかな?

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ファイナルのカードが出揃った

ウィンブルドン2011 ディフェンディング・チャンピオンがこの週末で決まりますね。

女子シングルス ファイナルは シャラポワ v.s. クビトバ

男子シングルス ファイナルは ナダル v.s. ジョコビッチ

ナダルがこのまま優勝したら、ナダルがランキングトップのままだと思い込んでいたのですが、ジョコビッチがファイナルに進んだことで、ランキングが入れ替わってしまうんですね。

つまり、ファイナルのときは、ジョコビッチがランキング No.1です。

でも、ランキングトップより、ディフェンディングチャンピオンの名声のほうがほしいでしょうね。

ランキングトップというのも重要ですけど、ウィンブルドンで名前を残すほうが、きっとプレイヤーにとっては相当な意味を持つと思うので^^

ちなみに、去年に続き当然、ナダルは今年もファイナルに進みましたが、ジョコビッチは、ウィンブルドン初のファイナル進出です。

今日のこの時間には、女子のディフェンディングチャンピオンが決まってます^^

うーん、名残惜しいような、楽しみのような?そんな気分です。

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ぎゃぁぁぁ

大詰めのウィンブルドンです^^

ラファのディフェンディング・チャンピンオンになってほしいのでナダルを応援してるけいけいですw

1セット目を、マレーにとられちゃいました(涙)。

男子は、3セット先取ですもの。大丈夫2セット目は取るわ・・・。

ラファ頑張ってよぅ。

ジョコビッチがファイナル進出決定しているので、ここで、負けちゃうとランキングも2位に後退してしまうわ・・・。

ドキドキのセミファイナルです。

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まさか・・・負けちゃった

去年のディフェンディングチャンピオンは、ベスト8に残れなかった。

少々残念ではあるが、復帰後のグランドスラムでベスト16はまずまずなのかもしれない。だけど、セレナなので、ベスト4に残ってほしかったな。

今回、セレナと対戦したバルトリは、確か、2007年にウィンブルドンで準優勝してた記憶がある。確か、そのときは、姉のビーナスに負けてしまい初のグランドスラム優勝を逃したとはずだったかな?

同じ時間帯にやっていた、ウォズニアッキとチブルコワは、ファイナルセットまでもつれ込み、タイブレークか?と思いきや、チブルコワが土壇場でブレークに成功、6-5勝ち越されて、あとがなくなったウォズニアッキ。結局、このまま、サービンフォーザマッチでまさかのウォズニアッキが敗れてしまった。でも、相手のプレーは素晴らしかったので、残念だけど仕方ない。

さて、セレナが負けた直後からはじまったビーナスとピロンコバのベスト8をかけた戦い。

ビーナスにしては珍しく最初からネットプレーへ展開するなど、かなり積極的だったけど、ミスが目立ち、ここぞというときに相手に決められる展開に。結局、相手が常に上回るプレー展開をしてきたので、2セット目もブレークかなわず、ベスト16で敗退となってしまった。

センターコートでの試合で、今をときめくウィリアム王子とキャサリン妃が観戦していたので、頻繁にテレビに登場していましたね。

女子で、順当に勝ち進んだのは、ストレートで危なげもなく圧勝だったマリア・シャラポワだけだったなあ。

このままいくと、シャラポワ以外は誰もウィンブルドンのタイトルを手に入れていないので、誰が勝ち進むか予想が不可能ですね^^

私も、3つの試合を同時でライブ観戦は厳しいですw

これから、ナダルとデル ポトロの試合w

観たいけど・・・観たら眠れないので、きっと途中で寝ちゃいますね^^

今週でウィンブルドンは終わり。

私の厳しい睡眠も今週で終わりだわぁ

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そろそろベスト16

またしても、ウィンブルドンですw

テニスに興味がない方はスルーしてくださいね^^

もう少しで、ベスト16まで出揃うこの時期、何故か選手ではないくせにドキドキします。なんていうんでしょうね?お目当ての選手が出揃うか?っていうドキドキ感ともう少しでチャンピオンが決まっていくんだなっていう気持ちと・・・。

だけど、ベスト4まで出揃うと、この楽しいウィンブルドンも終わりなんだなって悲しさが少しこみ上げてきます。毎年そう感じながらウィンブルドンを観ています。

まだ、ベスト16が出揃いはじめたばかりですから、まだまだですね。だけど、予定だと来週の今日には、女子決勝が行われてしまい、女子のウィンブルドン勝者が決まるんですね。そう考えると、グランドスラムもすごい人数が戦うのに、何でこんなに早く終わるんだって思います。

シード選手は32人(男女別)います。基本、世界ランキング=シード順となることが多いですが、過去のウィンブルドンや芝での勝率など加味されて、シードの順番が決まります。

なので、世界ランキング=シード順とは限らないですね^^

セレナ・ウィリアムズは、ウィンブルドン開催前は世界ランキング26位と出遅れおりますが、シード7(キムが欠場になる前は、シード8)です。これは、彼女のこれまでのウィンブルドンで残した成績が大きく左右しているのは言うまでもありません。彼女は、去年のウィンブルドンを最後に、怪我や手術などで今シーズンを遠ざかっており、グランドスラムとしては1年ぶりの復帰になっています。

姉のビーナスもシード外かと思いきや、シード選手になっています。ただ、確かに主催者側の判断は正しいのでしょう。実際、ビーナスはベスト16に現在勝ち進んでいますから^^

シード権を得るのもなかなか大変ですな^^

さすがに今回は、ビーナスはシード外になると思い込んでいたのでね。そうなっても、彼女なら、シード選手をバタバタ倒して、結局ベスト16に残っていたんでしょうかね?

運も実力のうちとは良く言いますが、結局のところ、実力のある選手がそのときの運をものにするんだと思います。運は誰にでもありますが、それを生かせきれるかは、その選手の実力なんだと思います^^

しかし、キム・クライシュテルスが今回欠場なのは、非常にさびしい限りです。

キムの姿がウィンブルドンで観たかったわ><

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完全アウエー

シングルスでのテニスなんて、自分との戦いですよね。

チームワークなんてもの求められませんし、ただひたすら集中力を高め最高のプレーをするのみです。

さて、毎日毎日ウィンブルドンをライブ中継で観戦しておりますが、本日ふと不思議に思ったことがありました。

テニスの発祥といえばイギリスであることは有名ですね。紳士&淑女の国です。当然、ウィンブルドン、観戦する観客のみなさんも質がすごく高いです。

両方応援して、素晴らしいショットが決まったときは、当然のごとく大きな拍手が沸き起こります。厳しいショットが返ってきたので、打ち返せずネットにかけてしまいミスショットをした場合、当然、素晴らしいショットを打った相手に対し、多少控えめな拍手が起こります。

これ、ほとんど慣習なのか?っていうぐらいテニスでは当たり前なんですね。

先ほど終了したマリア・シャラポワ v.s. ローラ・ロブソン の試合を観戦していて・・・

ローラ・ロブソンに対し、すごい拍手が沸き起こるわけです。シャラポワがミスをした場合の拍手は、普通のウィンブルドンでは起こらないだろうほどの拍手が沸き起こるわけです。まるで、スーパーショットを決めたかのように・・・。

で、ロブソンがミスをしてネットにかかり打ち返せない場合、通常は多少小さな拍手が起こるのですが、「オゥーー」ってすごく落胆する声がして、拍手自体起こらないシーンもあるわけです。

ん???ウィンブルドンにしては珍しいな??

もしや・・・と思ったら、ローラ・ロブソン選手はイギリス人でした。

普段は、マリア・シャラポワを応援することは私自身余りないですが、今回は余りにもアウエーすぎて、途中からマリア・シャラポワを応援していました。

いや、まあそんな完全アウエーなときでも、勝ち残れる選手ほど実力のある選手だと思います。

マリア・シャラポワ選手、過去の戦いで、追い詰められたり、思うようなショットが打てないと涙ぐんだりなどあり、若いから精神的にまだまだなんだろうなって思うところがあったりしました。

今回、そういうそぶりを見せるシーンは一切なく、落ち着いて自分のテニスをしていました。(相変わらずショットのたびに叫んではいましたが・・・)

何だか、精神力がついてきて、本当に実力のある選手に育ったんだなって、思ってしまいましたね。

ま、プロだから当たり前だろっていうのはなしにして、孤独に戦うスポーツですから、観客の拍手が少ないというのは少し何だかなって思ったわけです。

アンディー・マレー選手が出る試合は、いつもこのような感じだったなって思い出しました。

結果として、マリア・シャラポワ選手が勝ち残ってうれしいかな^^

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今年もこの時期がきましたね

毎年恒例のこの時期とくれば・・・

ウィンブルドン 2011

今年もはじまりましたね。

早速月曜日から、ライブ観戦しております。

おかげで、今週は眠いですね。

昨日のクルム伊達 公子選手のセンターコートでの試合はもちろんライブ中継で観戦です^^

内心、きっとビーナスが圧倒的に強いだろから、2セット先取で終わるだろうと思っていました。

それが、ファイナルセットまで戦うとはすごいですね。

1セットをタイブレークの末、1セット先取とは驚きました。確かに出足が遅く、エンジンがかかりにくいビーナスにしても、あれ?って思うことは確かにありました。

ですが、クルム伊達 公子選手が一歩も引かない素晴らしいプレーにも感動ですね。

パワーでは、負けていないし、技術もあります。スタミナ不足って感じではありませんでした。ただ、相手はビーナス・ウィリアムズです。

ビーナスの持ち味の一つとして、ここぞというときにエースを決めてきます。追いつけそうな30-40のときでも、あっさりエースで決めてきます。さすがにあの強打でコースもギリギリですから、攻めにはいる段階でエースw

出鼻をくじかれるというか、あっけにとられますね。

その後のセンターコートで試合したナダルでもそうですね。

ファイナルまで勝ち進むだけある選手は、粘って粘ってものにしていくパターンもあるでしょうが、どの選手にも共通しているのは、ここぞというときに決めれること。

例え何度か、ミスをしたとしても、取り返してくるのも早い。きっちり、サービスエースを決めてくる。そんなシーンを何度も今まで見ているからこそ、ファイナルまで進む選手って、やっぱり、決めるときに決める力があるんだなっていつも思いながらみてました。

ビーナス選手は大好きですが、エンジンがかかるのが遅いことがあります。逆に波の乗ってしまうと、恐ろしいほど試合をさせてくれません。打ち合いにもならず、厳しいコースばかりでさくっと決めてしまうんですね。

今年のウィンブルドンはどうでしょう?

ランキングトップのカロライン・ウォズニアッキ が気になりますね。彼女は、周知の通りグランドスラムでのタイトルはどれも手に入れてません。ランキングトップとしては、きっと、このウィンブルドンのタイトルは狙っているでしょうし、ほしいでしょう。

男子もわからないしですね。

内心、ちょっといい加減ロディックにタイトルを・・・と思いますけど、やっぱりナダルファンとしては、ナダルに連覇してほしい。

誰が勝ち残るのか目が離せません。

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