カテゴリー「音楽・映画・ドラマ」の39件の記事

映画「ワイルド・スピード スカイミッション」

ワイルド。スピードのファンとしては、やっぱり見なくてはと思い、映画館へ。


公開前にすでに、主演のポール・ウォーカーがこの世を去っていることがわかってはいるけれど、やっぱりショックでした。
映画を見ていると、亡くなっているのがうそのように感じられます。
昔の映画を見て、出演者がすでに亡くなっているなんてことはよくあることですが、公開前に亡くなっているのは、映画館で鑑賞していても悲しかった。


いつもワイルド・スピードを見ていると、普通なら死んでいるよというアクションばかりあります。骨折れるだけで済むわけないとか・・・ざらです。
今回もやっぱりそうですね、不死身です。
かなり派手にドンパチやってます。

でも、見ていて爽快な気分にもなるんですよ。
現実離れしすぎているところがありすぎるからでしょうか?
大きなビルが壊れて、車で宙を飛んで、車でビルからビルに乗り移ってなんて・・・どんな屈指な人間だよって思います。
それでもやっぱり面白いものは面白い。
けれどね、今回は面白くても、主演が亡くなって、続きがないのがわかっているからか、徐々にエンディングが近づくのが寂しくもありました。

最後のシーンは車で走り去りながら、光に照らされて、風景全体から空を映して、画面が徐々に白くなっていくところを見ていると、ポールが天国へと導かれているように感じました・・・。きっとそういう意味もあるのだと思います。
最後は、「For Paul」の字幕でした。
感想を書きながら思い返しても、涙が出ます。

もっとポールの活躍をみたかったな。

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映画「ダイアナ」

実は、先月の11月中旬に有休を取得し、映画「ダイアナ」を観ました。

主演は、ナオミ・ワッツ


ダイアナ元英国皇太子妃が亡くなって、ずいぶん経ちましたね。
亡くなったのは1997年でしたが、あの時は、かなりびっくりしましたね。

いずれは、ダイアナ元英国皇太子妃について誰かが映画化するだろうなと思っていました。
映画化されたら、ぜひ見ようと以前から思っていたので、かなり楽しみでした。



主演のナオミ・ワッツの演技は個人的には良かったです。
だけど、「ダイアナ」という名前をつけたらな、もっと色々なダイアナ元妃をみたかった。
離婚前後から亡くなるまでを描いていますが、はっきり言って、スキャンダラスな部分といいますか、離婚前後のお付き合いがあった男性医師との色恋がほとんどでした。
個人的にはもっと、いろいろなチャリティーに力を入れていたところとか、そりゃあ部分的には描かれていましたが、いかんせん、色恋に偏りすぎです。
彼女の元英国皇太子妃という輝かしい部分をもっと描いてほしかった。
せめて、結婚した時からの作品にしてほしかったなあ。

スキャンダラスなところだけをクローズアップしすぎているね。
映画としては、そういう作品のほうが売れるのかもしれないけど、だけど、「ダイアナ」ってつけるなら、彼女の全体を観たかった。というのが感想ですね。

主役のナオミ・ワッツの演技はグットです。

英国では、ダイアナ元皇太子妃の人気は抜群でしょうから、亡くなった後で、「ダイアナ」って名前を付けてこういう作品にしてしまうというのは、英国国民からすると、酷評とか批判があるんではなかろうかと思いますねぇ。

個人的主観を除けば、映画としてはいいと思います。(今更言うな?)
だた、医師と別れて、その後亡くなる前の部分を相当駆け足すぎ(端折りすぎ)なところがなあ・・・という感じ。
恋愛映画だと思えば、男女の駆け引きとか元皇太子妃のいじらしさとかいろいろ葛藤もあり、作風はいいです。

できれば、もう1回じっくり見直してみたいなあと思う感じかな?

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映画 「そして父になる」

本日、映画 「そして父になる」を観てきました。
yattiが部下の結婚式に出席している間に、ちょっくら映画を見てましたの。

20131110


映画のはじまる前の予告ムービーで気にはなっていた作品でした。

話の内容は、映画の予告などを観ている方も多いでしょう。
簡単には、生まれた子供の取り違えというストーリー。
取り違えが発覚して、その後の親の葛藤を描いています。

個人的には、涙ちょちょぎれになるのかなあって思っていたのですが、涙もろい私が涙を流すことなく見終わってしまいました。
(涙ぐみそうにはなるのですが、何せ、肝心なときに、携帯が着信した際のブーブーというバイブ音がして・・・しかも間をあけて3回も!・・・せめて、スマホなら機内モードにするとか、携帯でもサイレントモードするとか、マナーを守ってほしいですね。)


話は悪くはなかったのですが、終わり方がすこし物足らない感じがしたな。
取り違えた夫婦の話としては、解決したんでしょうけど、もっとその後の話がほしかった。


実際子供がいない私としては、想像を超えてるいる話。
もしも、わが子がっていうわが子自体いない。

きっと世の親でも、こんなこと考えたくない話。
けれど、取り違えたって話は、昔はあったんですよね。

いまは、病院側としても、患者の取り違えには厳しく、患者にバーコードを記載したテープを手に付けたり、新生児だと足首にバーコードを記載したテープを付けるとかしてますから、取り違えるなんてことはないでしょうが^^;

だけど、映画で驚いたのが、故意に取り違えたとして、その実行犯についても、時効が5年って・・・。
5年後過ぎると、刑事犯扱いにはならないのですね。
あくまでも民事。

取り違えられた親からすると、5年はとても短いような気がします。
法律に詳しくない私なので、何を言うって感じですけど^^;


次は何を観ましょうかね。
個人的には、すでに遅いですが、「人類資金」と「ダイアナ」を観たいのですよ^^;
だけど、公開が終わっちゃうのよね。

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映画「謎解きはディナーのあとで」

予定通り、「謎解きはディナーのあとで」を観ました。
観たのは先週です。

ドラマで見て、私的には面白かったので、その流れでそのまま、映画をみたわけです。
もちろん、風祭警部のスペシャルドラマも観ましたしね。

もちろん、映画版ですから、豪華でした。
スペシャルドラマより、予算があるからか?見ごたえはありました。
豪華客船での話ですしね。

内容は、いつもの通りで、執事が謎解きをするという話なので、変わった点はありません。
ドラマの好みでわかれると思うので、このドラマが好きなにおすすめです^^;

もともと、ドラマの時から、1話完結の内容でした。
映画だと時間がいっぱいあるし、色々事件があっても、1時間のドラマでは収まりきらないところがありますが、それがないところがいいですね。
ドラマだとつい、時計を見てそろそろ終わりだなって思うけれど、映画だと、時計を見ることがないから、いったいどれくらい時間が経過しているのかわからないのがいいですね。

私としては、面白かったです。


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次は、「ホワイトハウス・ダウン」が観る予定です。
7月は3本、8月は2本(うち1本はこれから)・・・夏になっていきなり鑑賞数が増えてます。

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映画 「風立ちぬ」

映画「風立ちぬ」

20130727

先週の土曜日(7/27)に鑑賞しました。

珍しくyattiが映画「風立ちぬ」を観たいと言い出したので、早速土曜日に映画館で鑑賞してきました。

yattiが映画館で観たいというものは、滅多にないので、どんな作品なのか、全くあらすじも確認せず見てきました。
私は、そもそも映画の予告はみていたので、何となく主人公の彼女が病気そうだなあとか、飛行機の話かしらというレベルでしか理解してませんでした。(私の観たい映画リストに加えてなかったので)

宮崎駿監督作品にしては珍しい「実在」した人物を描いた作品です。
大正時代から太平洋戦争の終戦前くらいの話でしょうかね。
ゼロ戦の設計をした方と言えば、わかりやすいでしょう。
その設計者さんが主人公のお話です。

年代的に戦争というバックグラウンドは避けては通れず、もちろんストーリに組み込まれています。
単純に飛行機が好きな少年が、飛行機が好き→飛行機の設計者になりたい→戦闘機の設計になってしまうということでしょうね。
(なんたって時代が時代ですから)

観た感想としては・・・正直なところ、「微妙」でした。
yattiがみたいというので、ちょっと期待していたからか、余計に期待はずれ感が大きいです。
色々な内容を組み込んでおり、ストーリーが絞られていないためか?
一番何が伝えたかったのかの確実なメッセージがよくわからなかったです。
(宮崎監督、ごめんなさい)

宮崎駿監督作品だからこそ、集客力があるのでしょう。
夜の上映時間でしたが、観客は多かったです。
上映後の周りの反応は同様で、うーーんって思っている人が多い感じでした。
「これは難しいよ・・・わかりにくい。」という声も聞こえてきました。

次、地上波で公開されたら、私はみないとだろうなあ...。
私としては、ちょっと、残念な作品だなって感じました。

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映画 「ワイルド スピード EURO MISSION」

映画「ワイルドスピード EURO MISSION」を鑑賞してきました。

Wildspeedeuromission

前作も映画館で見て迫力があったので、やっぱり映画館で見ないと楽しくないよねと思い、今作も映画館で鑑賞です。

やっぱり、迫力ありますね。
多分、テレビとかで見たら迫力半減だと思います。

なかなかありえないでしょって思うようなことありますが、プロドライバーがすんごいテクニックで運転してます。
今回は、前作以上に、車がひっくり返っていて、車壊しまくりです。
戦車や飛行機に走り屋仕様の車で挑むは、無茶でしょうけど^^;

それが、面白いところでもあります。

昨年見た、「エージェント・マロニー」違った、「エージェント・マロリー」でした。
そのマロリーに主演していたジーナ・カラーノという女優さんが出演してました。
なかなか、体を張ったバトルもあって、彼女は大柄でごついので、そういうのが似合う。

やっぱ、この映画は、映画館で見て事こそ、楽しさが味わえると思います。
あの終わり方は、続編がありそうです。
早く次が見たいな。



次回見たい作品は...8月に公開が迫った・・・
「お嬢様はバカですか?」「お嬢様の目は節穴ですか?」でおなじみの・・・

「謎解きはディナーのあとで」が見たい!

今から楽しみだ^^

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映画 「真夏の方程式」

さて、久しぶりの映画ネタです。

実は、今週の水曜日に久しぶりに「有給休暇」をとりました。
レディースデーだったので、映画を1000円で鑑賞することができて、ラッキー♪
朝の9時半から、映画館で映画を見てました。おかげで、お昼に映画が終わり、午後のんびりと過ごすことができました。


映画、「真夏の方程式」は、ご存じつの方も多いでしょう。
つい今春クールで、ガリレオのドラマを月9でやってました。私もそれを毎週見ていたので、当然、映画も鑑賞しました。
東野圭吾さんの作品は結構好きなので、ついつい気になります。

実際のところ、「真夏の方程式」の小説は読んではいないのです。
原作を読んで、劇場版を見ると、え~~~って思うことはありがちなので、むしろ読まず観に行くほうが楽しめると思って^^;

詳細を書くとネタばれしてしますので、個人的な感想として、面白かったです。
原作読んでいたら、どう感じたかはわかりませんが、内容を知らないだけに、作品としては面白かったです。
ただ、ガリレオっていう内容がというよりも、ストーリーとしては楽しめたということですね。
うーむ、感想として微妙だなこれ。

実はまだ見ていないけれど、ディカプリオ主演の「華麗なるギャッツビー」を観たい!
あと、8月公開の「謎解きはディナーのあとで」も観たい!


来週から、仕事がお盆前まで超忙しくなるので、ガス抜きをしつつ、頑張ります。

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映画 「アウトロー」

2月にトム・クルーズ主演の「アウトロー」を観ていたのですが・・・
アップしていないことに今頃気づいたのです。

映画で、結構い色彩が暗いシーンが多いなあと感じました。
明るいところって・・・

今回に映画のキーとなる対岸から見た殺害現場ですかね?

それ以外は、夜でしかも雨の中の戦いでしょ?暗い事務所でしょ?プレハブのような倉庫でしょ?エレベーターの中でしょ?夜のカーチェイスでしょ?

明るい場所がほとんどないの!

どんだけ黒子さんですか?ってくらいです。


映画としては、面白ところもあったけど、何とも終わり方がしっくりこなくて・・・

うん、まあ、微妙。


すごーく見たいと思っていた映画だけに、期待しすぎたのでしょうね。
そこまで、期待してなかったら、面白かったなーと単純に思えたのかもな?


そんなわけで、世の中桜が満開ですよ!
いやぁ・・・放置しすぎました。

気を付けないとな^^;

入学式までには、桜も散りそうですね。

桜はやっぱり夜桜が一番素敵です。昼間見るより、数段美しく見えるのはなぜなんでしょうね。

次のブログは・・・きっと4月になっているな。

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映画 「エージェント・マロリー」

こちらの映画は、10月14日に鑑賞したもの。またしても、遅れてのUPです。


映画 「エージェント・マロリー」

20121014

フリーで秘密工作の仕事しているマロリーというエージェントが、とある陰謀により、事件に巻き込まれてしまうもの。
世界を股にかけた設定なのでしょうが、バルセロナやサンディエゴにいったり、アイルランドのダブリンに出現したりと、とにかく忙しい。
といっても、最終的には、陰謀の主犯を見つけだし、きっちり落とし前をつけにいくところはさすが、エージェントです。

主人公は、マロリーという名前の女性ですが、男性じゃないかと思うほどの身体能力の持ち主でした。



最初は結構、ジメジメした話ではじまったので、どうなるのかなと思いました。映像も結構暗めで、主人公がやられっぱなしは面白くないですね。途中から、話の展開が変わってくるので、そこからは面白いかも?




私が面白いぞ、これ!って一番思ったのは、こちら↓

201210142

鍋ものといえば、マロニーちゃんです。鑑賞者プレゼントでした。

「エージェント マロニー」


これであなたもアクションスターに・・・



いや、アクションスターを目指す方、ぜひ食べてみてください!

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映画 「デンジャラス・ラン」

9月20日に鑑賞した映画を今頃、アップです。

映画、「デンジャラス・ラン」

20120920dengerousrun

こちらは、踊る大捜査線とどちらを先に見るか悩んでいた映画です。

あらすじとしては、国際的に指名手配されていた元CIAエージェントがある機密情報を南アフリカで取引し、手にしたことからはじまります。この指名手配犯が、アメリカ領事館に逃げ込んでしまい、取り調べのためにCIAの隠れ家に連行されました。しかし、この隠れ家が標的に狙われてしまいます。主人公である隠れ家の管理人は、この指名手配犯と一緒に死ぬか逃げるかの選択を迫られ、一緒に逃げる道を選んだことで、悲惨な目に合うというお話。


まあ、デンジャラス・ランってタイトルの通りですね。


このお話、ひたすら発砲しているか、ダッシュで走りまわっているか・・息つく間があまりなく、苦痛な拷問シーンもありで・・・観終わった後、案外疲れました(汗)。


けれど、最後で・・・元CIAエージェントの指名手配犯は、「いいやつだな」って思えるシーンがあり、なんというか悲しくなる終わり方でした。


そうだな、地上波で放送されたら、私ならもう1回みるかな?

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